今狙いの車は…?

ハイブリッド車やエコカー、低燃費車などが今自動車市場では注目されていると思います。しかし本当にエコなのだろうか?とふと考えると少し疑問があります。それは、ハイブリッド車には専用のバッテリーが搭載されていますが、そのバッテリーの寿命は長いとはいえるものではなく、補償も~100,000km走行までという内容です。そんな中で、エコカーで長く乗っていける車はないか?と探してみました。

そこで見つけたのがクリーンディーゼル車です。クリーンディーゼルシステムが搭載されているのは新型アテンザ、新型アクセラ、CX-5、プレマシーなどですが、今後は日産やトヨタなどもディーゼルエンジン開発に力を入れていくと明言しているので今後に期待できます。クリーンディーゼル車の特徴は何といってもディーゼルならではのトルクの太さです。発進時からとても太いトルクで車をグイグイ進ませるような感覚になります。

また上り坂で変わらずガソリン車とは違った乗り味で軽快に力強く進んでいきます。またそれに加えて魅力的なのが燃費です。普通ハイブリッド車でも軽自動車でもそうなのですが、レギュラーガソリンを給油すると思います。しかし「クリーンディーゼルエンジン」はあくまで「ディーゼル」なので軽油を給油します。軽油はハイオクやレギュラーに比べて10円、20円ほど安い傾向があるので圧倒的に他の車よりもガソリン代が安く済みます。